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 3病棟  認知症治療病棟

転倒予防

認知症の患者さんは、加齢や活動量の低下から廃用症候群により身体機能が低下、更に注意障害も生じ、徐々に周囲の環境に合わせて行動する事が難しくなり、転倒する危険性が増えてきます。当病棟では環境面と身体機能面の両側面から転倒予防への取り組みを行っています。

環境
マット1 マット2 パット
患者さんがマットに足を下ろすと音が鳴り、患者さんの行動を歩行前に把握して転倒を予防します。 衝撃吸収マットや転倒骨折予防パンツを使用し、転倒時の身体への衝撃を減らすことで、骨折の危険性を軽減できるよう環境を整えています。
リハビリ
リハ風景
作業療法士、理学療法士による転倒防止に向けたリハビリテーションを行っています。

3病棟スタッフ

私たち3病棟スタッフは、チームで協力しながら、患者さんが少しでも笑顔で安心して過ごしていただけるよう看護しております。
 薬物療法だけでなく、作業療法や学習療法にも力を入れ、日常生活においても可能な限り生活の質を改善できるよう、患者さんを中心に考えた看護・介護に日々努めております。