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 作業療法士室

認知症病棟での作業療法

認知症患者さんに対して、季節感や馴染みのある作業を通し、患者さんが笑顔で生き生きした生活を送れるよう、多種多様なプログラムを実施しています。また、個人の生活史・趣味・職業・価値観を大切にし、その方に合わせたプログラムを提供しています。

例えば・・・

・発性の低下  (何をしらた良いか分からない)
・自信の低下  (何もできなくなった、人に見られると恥ずかしい)
・活動性の低下 (体がこわい、寝ていたい)
・不安     (ここがどこか分らない、知らない人ばかり)
・昼夜逆転   (夜に眠れない)

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作業療法の実施
 ・馴染みの活動を行う
 ・体を動かす
 ・人と交流する
 ・季節感を感じる

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・日常生活に楽しみができる
・自信が回復する
・活動量が増え、体力がつく
・親しい友人など馴染みの関係ができ、安心が得られる
・生活リズムが整い、夜の睡眠につながる